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最近の税に関するコトバ集       エヌピー通信社提供

◆「税金のことを考えずに2200万円の年俸で2000万円のベンツを買った」(9月23日、元野球選手の新庄剛志氏)―出演したテレビ番組で。現役時代に活躍を認められて年俸が460万円から2200万円まで一気に上がった時のことを振り返り、「2200万円もらえると分かって、嬉しくて2000万円のベンツを買った」と明かした。他の出演者から「(税金を考えると)収支が合わない」と指摘されると、「税金を知らなかったんです。残りの200万円で1年間暮らせばいいと思っていた」と笑った。納税資金のために結局借金をしたというが、その後も「カウンタック、フェラーリなど、毎年借金して車を変えていた」と語り、その理由を「子どもたちに夢を与えたいから」と答えた。

◆「脱税をして蓄えが欲しかった」(9月26日、大阪城公園のたこ焼き屋店主)―自身の初公判で。たこ焼きなどを販売する飲食店の経営によって得た約3億3千万円の所得を申告していなかった疑いについて、「間違いありません」と罪を認めた。外国人観光客の増加によって店の売り上げは5年ほど前から急増し、「(必要経費を抜いても)毎日数十万円から数百万円が手元に残っていた」という。店主は申告しなかった所得を自身や親族の口座に分けて保管していた。脱税の理由を問われ、「蓄えが欲しかった」と話した。

◆「ふるさと納税規制は一方的な押し付けだ」(9月28日、千代松大耕泉佐野市長)―記者会見で。返礼率3割超や地場産品以外の返礼品についてはふるさと納税の制度から外す方針を示した総務省に反論した。泉佐野市は2017年度の寄付額が全国トップだった。八島弘之副市長による代読コメントで、千代松市長は「一定のルールを設けることには賛成だが、その基準は総務省の独断ではなく自治体も含めて議論し、大多数が納得できるものを作るべきだ」として、今回の総務省の方針を「一方的な押し付け」と批判した。また同市は調達額3割以下の条件については根拠が明確であれば順守するとした一方で、「肉やコメといった人気の産品がないなかで、これまでアイデアを絞って、近くに本社がある格安航空会社のチケットなどの返礼品を用意してきた」と語り、地場産限定の条件は受け入れられないとの姿勢を明確にした。

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